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はるか彼方なのに日本と近しい関係にある国、英国スコットランド。
日本は鎖国から目覚めた明治時代に、英国から近代化を学びました。
今もアフタヌーンティーで淑女のエレガンスを、ガーデニングで自然を愛する心を学んでいます。
英国MBE (Member of the British Empire)勲章を受勲しているLady of Ramsey(領主・ラムゼイ)のスピーチは、そんな英国の優雅さと豊かな知恵を私達に教えてくれます。 |
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講演・セミナー例 |
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料理を習うならフランスに行くのも良いでしょう。でもテーブルマナーとなれば、世界標準となり得るのは英国式です。その英国の中でも最もマナーに厳しいとされるスコットランドでは、伝統を堅く守っています。スコットランド式のマナーを身に付けていれば、どこに行っても恥をかくことはありません。
国を問わず礼儀を守りたいと願う人に、最高のマナーをお教えします。 |
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英国の主婦の多くは外に仕事を持っています。だからこそ、短い時間で効率よく家事を済ませるのが当たり前。曜日によって掃除する部屋を決めておくなど、明確なシステムに沿いながら臨機応変に片付けていきます。
生活様式や家の個性に合わせてシステムを作り上げるポイントを、わかりやすく解説します。 |
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英国の中でもスコットランドは教育の厳しさで知られています。その厳しさとは決してスパルタ式のものではありません。子供の持つ能力を引き出し、社会規範をも身に付けさせ、自分は親に頼らねば何もできない無力な動物でなく自立した一人の人間であると自信を持たせるものです。
母として、また教育者としての立場から、子供を本当に幸福にする育児方をお教えします。 |
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国際社会における日本人の存在感の薄さ。自国を誇れない日本人のメンタリティ。世界一のセールスマンであるのに自国を効果的に売り出せないのは何故でしょう。
スコットランド人の目から見た日本人の姿、日本の未来を、スコットランドとの対比も交えてお話しします。 |
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日本で定着しているクリスマスの慣習は、英国のものとはかなり異なります。英国ではクリスマスをお祝いするのはなんと言っても25日。そして26日はBoxinng day・ボクシング・デイ(注1:)です。食べるものとして欠かせないのはこってりしたプディング。そんな英国伝統のクリスマスについてお話します。そして、お菓子と言えば、英国ではクリスマス・誕生日・結婚式に食べるフルーツたっぷりのケーキは同じ種類。とても日持ちのするケーキですが、それにも理由があります。
文化風習に強く結びついたお菓子の話をお聞かせします。
注1:Boxinng day・ボクシング・デイ 知り合いや親戚、郵便配達人や使用人など日ごろのサービスを提供してくれている人たちに箱に入れたギフト(ChristmasBox)を贈る。 |
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グラスを二つもらったり、小さな飾りを用意したり。ちょっと工夫すれば、無理に飲まされることはありません。お酒によって飲み方も変わりますが、女性が一番きれいに飲めるお酒はワインでも甘いカクテルでもありません。
女性ならではのシチュエーションの数々を想定した、お酒の席での洗練された振舞い方のヒントをご提供します。 |
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スコットランドにおいてウィスキーとは、万能薬。砂糖を混ぜてお湯で割れば、魔法のように風邪が退治できます。を虫歯の痛み止めとして生のウィスキーをたらします。もちろん、香りを楽しんで心地よく酔うという使い方も忘れてはなりません。
ウィスキーの歴史、美味しい飲み方、ショートブレッドとの関係などを楽しく解説します。 |
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女性と男性では身体の作りが違います。特に成人後は、身体の効果的な使い方が違ってきます。たとえばスキー。転んだとき、男性にとって簡単な起き上がり方では女性はまず起き上がれません。曲がるとき、身体のどこをひねれば簡単に曲がれるかは、男性と女性で違います。これは筋力と重心の違いのせい。必要な動きは女性と男性ではほぼ反対なのです。
女性の身体に合わせた指導法をお教えします。 |
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お茶をストレートで飲むのはウィスキーをストレートで飲むようなもの。決して多数派ではありません。お茶の文化にこれほど多様性を与えているのは、むしろブレンドや飲み方なのです。
お茶を探訪してインド、ネパール、スリランカ等を訪れたラムゼイが、お茶の種類や産地、それぞれの土地での飲み方などについてお話しします。 |
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